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  1. おしらせ

スーパーレポート 株式会社パリヤ

昨年度行われました、スーパーマーケット Good Action Initiatives 2020にて、ご発表頂いたスーパーマーケットの取り組みについてレポートいたします。

 

会社名 株式会社 パリヤ

所在地 滋賀県 彦根市

代表  大塚 亮平 様

 

滋賀県 彦根市に店舗をかまえる、株式会社パリヤでは、SDGsをとらえたGOOD ACTIONをおこなっています。

 

~「パリヤフードバンクポスト」の設置と「フードパントリー」の開催~

 

「フードバンクポスト」とは、コロナ禍において職を失った方や毎日の食事にありつけない方に無償で食料品を提供することを目的とし、地域の「もったいない」を必要とされる方の「ありがとう」に変える取り組みです。

パリヤのお客様である地域住民からご家庭で食べる予定のないもったいない食料品を店内設置のフードバンクポストへ入れていただき、責任を持って地域で必要とされる方へお届けし、ありがとうに変えています。

 

 

 

この取り組みは、昨今話題となっている食品ロス問題の解決にも寄与していますね!

 

~循環型未来食堂「みんなの食堂」との連携~

特定非営利活動法人「芹川の河童」が運営する循環型未来食堂「みんなの食堂」との連携をおこなっています。「みんなの食堂」とは、食でつながる地域の居場所です。つまり地域のみんなと一緒に作る食堂とういう居場所なのです。生きづらさを感じている若者、孤食のお年寄りや学生、子育て中のママなど、誰もが居場所にできる場所を「食」を通じて作り出しています。この趣旨に賛同し、みんなの食堂の立ち上げから協力しています。

何を主に協力し、連携しているかというと、青果売場で販売している産直野菜やその他の食材の翌日繰り越し分を無償で提供しています。産直野菜は毎日入荷してきますが、すべて当日中に売り切ることは不可能ですので、入荷日の繰り越し分は無償提供としています。

 

 

産直野菜

 

そうすることで店舗の食品ロス削減にも貢献し、毎日鮮度の良い商品を販売できることにもつながっているそうです。

 

みんなの食堂の運営にはスタッフが必要となるため、雇用の創出や地域の労働力の提供にもなります。みんなの食堂を中心としたこの一連の循環は、これからの福祉のあり方の一つにもなっていくでしょう。

 

みんなの食堂弁当

 

SDGsを捉えたステキなGOOD ACTIONをご発表いただきました。

株式会社 パリヤ 大塚亮平様 本当にありがとうございました!

 

 

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